【TOPEAK】極小の自転車パンク修理用ポンプをレビュー

スポーツ

 

ずっと使っていたパンク修理用の携帯ポンプは空気を入れるには問題なかったのですが、大きかったのでぶっちゃけ不便していたんです。

 

そこで従来のおよそ半分の大きさのポンプ、TOPEAK Micro Rocket ALをゲットしました。以下がそのレビューです。

 

スポンサーリンク

・とにかく小さい

 

画像の通り左側の携帯ポンプと比べるとMicro Rocketの小ささがお分かり頂けるかと思います。

 

大きさは一般的な携帯ポンプのおよそ半分。短いだけでなく細いため軽量です。従来のポンプは長くて背中のポケットに入れるともがく時に跳ねるため、すごく気になっていたのですが、新しいタイプは背中から飛び出てくる心配がないため走りに集中できます。

 

・パンク修理キットにきれいに入る

 

小さいためボトルを2本つかう必要がない春・秋・冬はボトルタイプのパンク修理キットに収納することもできます。

 

こうすれはパンク修理道具を一か所に管理できるだけでなく、背中ポケットのスペースが空くので他の用途に有効活用できます。

 

・ピストンする回数は多め

 

やっぱり小さいだけに空気を入れるとき、ピストンする回数が従来の携帯ポンプより多い気がします。

 

といっても、パンクした場所が家から近ければ、帰れるだけの気圧を最低限入れれば良いですし、実際パンクなんて半年に一回くらいの出来事なのでその時くらい別にいいかな、なんて思ったりもします。

 

それよりも、滅多にパンクしないのに日頃パンク修理キットを持って走る負担を少しでも減らす方が有意義だと思うのです。

 

嬉々として携帯してる猛者も存在しますが、シートポストが短く見えてしまうサドルバッグタイプにしろ、ボトルの数を制限するボトルタイプの修理ケースにしろ、多かれ少なかれ我慢している部分があるのは事実。それを少しでも解消するためなら、いくらでもピストンしてやるっていう話です。

 

まとめ

 

以上、TOPEAK Micro Rocket ALのインプレッションでした。

 

ところで、最近はガスボンベ式の空気入れが安くなったと自転車屋さんが言っていました。一本500円くらいしたボンベが今では税込350円くらいで手に入れられるそうです。

 

[amazonjs asin=”B01LZMW9RE” locale=”JP” title=”CO2 16g ボンベ ネジ有 各社 パンク修理用 CO2 インフレーター対応 (5本)”]

 

でもボク、アダプター失くしちゃったんですよね。買うにしても高いからずっと迷ってて、気が付いたら何年も経っていました。しかもアレ、空気を入れている最中に急激に冷たくなるから、あまり好きではないんですよね、冬だと余計に冷たく感じるし。使い捨てだし。

 

総合的に考えて、ボクは昔ながらのポンプが好みです。

 

[amazonjs asin=”B000FICCO4″ locale=”JP” title=”TOPEAK(トピーク) マイクロ ロケット AL マスター ブラスター PPM05100″]

コメント