GARMIN Edge500がフリーズしたから対策まとめ

 

2013年から使ってきたサイクルコンピューター「GARMIN Edge500」が昨日はじめてフリーズしました。

 

 

お分かり頂けるでしょうか。

 

外は明るいのにGARMINの時計が23時となっていることに。

 

フリーズは走行中ではなく、家に帰ってGARMIN connectに繋げてデータを同期させた後に発生しました。

 

この5年間で一度もそんなことが無かったから、もう焦る焦る。

 

夜の出来事だったので「とりあえずバッテリーが切れるまで待ってみようか」と思い至り、

 

部屋の片隅に置くとこ一晩。

 

朝おいて確認して何にも変化が起きていませんでした。

 

どうやら放置しても自然には治らない模様。

 

そこでGoogleで検索。

 

他のブログ記事を読んでみると、どうやらGARMIN Edge500のフリーズ自体は珍しい症状ではないとのこと(とくに初期の製品は)

 

対策もしっかり載せてあり「マスターリセット」という方法が王道らしいです。

 

やり方は簡単、GARMIN Edge500のPower, Page, Start, Lapの4つのボタンを同時に押します

 

するとディスプレイが真っ白になり、1~2秒ほどでお馴染みのスタート画面になります。

 

 

前述のとおり、Edge500のフリーズは珍しくないものの、ボクのGARMINでは発生しなかったので少し焦りましたが、簡単に元に戻りました。

 

ところで、GARMIN Edge500がいつのまにか販売が終了していました。

 

「フリーズが解決しなかったら新しいEdge500を買わないといけないのかな…」と公式サイトを眺めていた時に判明しました。Edge500には愛着があったので、もう少しEdge500を使いたいなと思っていたので軽く衝撃的でした。

 

いまEdge500の性能を引き継いでいるのはEdge130辺りでしょうか。価格も本体のみで23,800円でハートレートやパワーも表示可能なのでレースやデータ分析でも問題なく使えそうです。

 

しかしあたらしくサイクルコンピューターを買うなら、ボクはPioneerを買うでしょう。

 

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いまはパワータップでパワー計測をしていますが、Pioneerはパワーをベクトル表示するので、効率的にペダリングができているかをリアルタイムで確認することができます。

 

価格はぜんぶ揃えるとなると、およそ13万円。

 

のんびりサイクリングを楽しむだけならホイールとかコンポに投資した方がいい額ですが、レースで上位を狙うなら押さえておきたいアイテムでしょう。

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