ダイエットや体作りに!コンビニで買える高タンパクな食品

 

 

タンパク質は筋肉を作るのに必要な栄養素の1つだけでなく、腹持ちが良くてダイエットにも効果的です。しかし、だからと言って一日中スーパーで買ったササミを食べ続けるわけにもいかない。

 

そこで、コンビニで売っている高タンパクな食材を探して部門別に紹介していきます。「低カロリー高タンパク」な食材でダイエットや食生活の改善を考えている人、また減量・筋肥大を目指しているガチ勢なスポーツマンにも読んで頂きたいです。

 

なお、各商品で説明しているカロリーとタンパク質は1個当たり(1袋当たり)に対してです。

 

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飲み物

 

飲み物は固形物と比べて消化が早いです。高たんぱくの飲み物を飲めば、仕事終わりで疲れた時、トレーニング終了後のゴールデンタイムに栄養が速やかに体に吸収されます。

 

キッコーマン調整豆乳

 

内容量:200ml

カロリー:117kcal

タンパク質:7.7g

 

豆乳は大豆から生成されているためタンパク質が多く、タンパク質以外にもポリフェノールや植物性油が摂取できます。

おなじ大豆食品として納豆もコンビニで売っていますが、好き嫌いが分かれるので豆乳をセレクトしました。

 

SAVASミルクプロテイン

内容量:430ml

カロリー:100kcal

タンパク質:15g

 

結構ガチなプロテイン商品をコンビニで見つけました。近年、糖質制限ダイエットが話題になったこともあって、スポーツ業界も「あれ、コレ俺たちもビジネスチャンスあるんじゃね?」という風に考えたのかもしれません。

 

プレーンを飲みましたが、味は無糖ヨーグルトに近いです。他にもブルーベリーやストロベリーなどの味が選べます。また、この商品にはプロテインの消化を助けるビタミンBも含まれています。スポーツ選手向けに開発された商品だけに、この辺の気配りも効いています。

 

アイス

 

「アイスは食べても太らない」という説がありますが、砂糖や脂肪が含まれている以上、食べ過ぎると太ります。といっても一日の摂取カロリーが消費カロリーを超えなければ太ることはありません。ちゃんとカロリー計算をしているなら頻繁に食べても問題ないと思います。

 

明治エッセルスーパーカップ

内容量:200ml

カロリー:380kcal

タンパク質:5.9g

 

アイスクーラーに入っているアイスを一つ一つ確認してみた結果、明治エッセルスーパーカップが一番タンパク質を多く含んでいました。乳製品を多く使っているからでしょうか、他のスーポーカップシリーズと比べてみても、バニラ味が含有量が多かったです。

 

和菓子

 

「和菓子の方が西洋菓子よりもカロリーが少ない」という話は正しいと思います。

 

小豆や大豆、もち米から作られる和菓子は脂質が少ないからです。また、きなこや餡子は豆類から作られるため、タンパク質が多く含まれています。

 

ジャンボどら焼き

1個当たりのカロリー:484.7kcal

タンパク質:9.1g

 

有名な和菓子の一つである、どら焼きです。

 

餡子が使われているため、一個につき10gちかいタンパク質が得られます。ちなみに、ヤマザキのアンパンも一個当たりのタンパク質が13gと多く、原材料名を見ると、なぜか「ホエイプロテイン」と書かれています(笑)

 

おつまみ

 

スポーツマンやボディビルダーが筋肥大に必要なたんぱく質の量は、体重1kgをタンパク質1gとして、およそ2~3倍と言われています。

 

ボクの体重は58kgなので、筋肥大を起こすためには116gも摂取しないといけない計算です。一日三食ではちょっと賄いきれない量なので、プロテインやサプリを使って補っているアスリートもいます。

 

晩酌のおつまみにも、ちょっと工夫を凝らして少しでも摂取したいところです。

 

ビーフジャーキー

内容量:50g

カロリー:123kcal

タンパク質:19.6g

 

コレを見て「おっ!」となった人はボクだけではないはず。牛肉はタンパク質が多く含まれているのは勿論のこと、たった50gで20g近いタンパク質を取れるのは、ひょっとしたらササミよりも効果があるのではないでしょうか。

 

カロリーもかなり低い、これは日干しして脂肪やら何やらが落ちたからでしょう。毎日食べたいところですが、ビーフジャーキーは塩分を多く含んでいるので、食べ過ぎには注意です。運動でたくさん汗をかいた時などにした方が良いかもしれません。

 

北海道バター香るバタピー

内容量:125g

カロリー:769kcal

タンパク質:31.5g

 

意外にもピーナッツにはタンパク質が結構あって、スポーツ選手も練習中などによく食べています。

 

一見するとカロリーが多めですが、大半は植物性油です。オメガ脂肪酸が多く含まれており、善玉コレステロールを増やしたり、心疾患の予防の効果もあるそうです。むかし大ヒットした「さかなのうた」の頭が良くなるという根拠はオメガ脂肪酸を指しており、それがピーナッツにも含まれているのです。

 

まとめ

 

以上、コンビニエンスストアで簡単に手に入る高タンパク食材を紹介しました。低カロリー高タンパクにこだわりすぎるあまり、ササミと納豆しか食べないという禁欲的なダイエットでは、優秀なアスリートでさえ苦しいものです。

 

マンネリとフラストレーションを減らすために、食べ物のバリエーションを増やすことは、長期的にダイエットを行うために必要不可欠です。この記事が皆さんのダイエットや食生活に少しでも役立てられたら嬉しいです。

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