プログラミング初心者が躓いたとき挫折しないための4つの対処法

思ったこと

 

 

プログラミングを学習していたら必ず遭遇する数々の分からない部分。

 

大半は時間をかければ理解できますが、1〜2日経過してもマジで分からない時があります。

 

それが挫折の原因になることもありますが、今回はどう対処すればその状況を打破、もしくは回避できるのか実体験に基づいて紹介します。

 

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・気が済むまでネットや本で調べる

 

まぁ基本中の基本ですね。

 

もう前提として「プログラミング初心者のわからない部分は必ずネットに解決方法が載っている」と認識しておきましょう。

 

プログラミングを初めたばかりの人が躓く場所なんてみんな同じなのですから、先にその問題を解決した人がブログに備忘録として、または無料の学習サイトなどで説明されていると考えて間違いありません、グーグル先生に聞きまくりましょう。

 

しかし、ボク個人としてはプログラミング初心者がQiitaを利用するにはハードルが高いように思います。

 

Qiitaには豊富な記事がたくさんあって、初心者に限らず誰もが利用していますが、投稿者が上級の領域に達していて、たとえ初心者問題であっても難解な言い回しを使っていて分かりづらいように思います。

 

ボク自身Pythonの文法やWebスクレイピングの基本技術をQiitaで調べても、難しくて期待したほど収穫が今までありませんでした。

 

・詳しい人に質問する

 

ネットで調べるよりも、手っ取り早く答えが得られる効率が良いやり方ですね。

 

個人的に「詳しい人に気軽に質問できる」というのがプログラミング教室に通うただ一つのメリットだと思います。

 

答えがない前人未到の技術に挑んでいるならいざ知らず、聞けば解決できるならガンガン人に聞きましょう。

 

でも安易に人に聞いたら、自分で考えなくなるんじゃないか?

 

ボクはプログラミングとは考える作業ではなく、場数を経験して「こういう場合はこういうコードを書く」という型を覚える作業だと考えています。

 

ときには考える場面も必要だとは思いますが、プログラミングはどこまで行っても手段でしかないので、目的を達成できるなら多少ブラックボックスになっても先に進むほうが総合的に考えてプラスだと思います。

 

・目的が達成できるなら極論コードを書かなくても良い

 

同様に、いつまでも同じ部分で躓いているくらいなら邪道でも先に進んだ方が良いと思います。

 

詳しい人に聞くのはもちろん、ネットに転がっていたコードをほぼ丸パクリする、前に書いたコードを使い回す、データ入力や加工を手作業で行う、ある程度形になってるならそれで「完成」とする、などなど。

 

先ほども書きましたがプログラミングは手段であって、自分が最終的にやりたいことを達成できるなら極端な話コードを書かなくても良いのです。

 

ここのプログラム上手くいかねぇ。でも今回はアレを使えばこの場面はクリアできるな、理想的じゃないけど。

 

と思ったら、たとえ理想的でなくても、効率が悪くても、そっちを使いましょう。

 

プログラミングを学び続けていたら、いつかできるようになります。

 

くどいようですが、プログラミングにおいては目的が達成できれば良いのです。

 

「本当は自分で1からやりたかったが、前々から作りたかったアプリの開発はもう先に延ばしたくない」みたいな強い動機がある場合は、いっそ人を雇ってサクッと目的を達成しちゃいましょう。

 

雇ったらその人に分かりやすいようにコメントを入れてもらって、後でそのコードを読み返せば良いのです。

 

・潔くスルーする

 

どうしても分からない、他の方法も思いつかない。

 

そんな時は、もうすっぱり諦めましょう(笑)

 

プログラミングには星の数ほど学べる知識や技術があります。

 

「今回はたまたま自分に相性の悪い部分にブチ当たった」と見切りをつけて違う分野を学べば、つぎは自分に合うかもしれませんし、そこで得た知識が前の分野に応用できるかもしれません。

 

プログラミングのように論理的な分野には似つかわしくありませんが「今回はご縁がなかった」と割り切りましょう。

 

いや、オレが躓いているのは超基本的な文法だから飛ばすわけには行かないよ。

 

文法も例外ではありません、while文や関数、classなど知っておきたい文法は他にもたくさんあります。

 

どうしても分からなければ他から勉強して、サンプルコードなどを読み込んで、なんとなくイメージが湧いてから挑戦しても全く遅くありません。

 

「これをクリアしないと次に進めない!」と自分を追い込むのは止めましょう。

 

まとめ

 

以上、実体験に基づいたプログラミングでどうしても分からない部分がある時の対処法でした。

 

見返してみると当たり前のことだなと思っても、拘りがあったり先入観が邪魔したら、これらの対処法は見失いがちなものです。

 

いよいよ「自分には向いてないな」と思い詰め始めたら、またこの記事を読んで気持ちをリフレッシュしてもらえたら嬉しいです。