50記事書いてもPV数ゼロは普通

 

この記事で「しれっと更新ブログ」は50記事に達しました。およそ3日に1回の頻度で更新してきました。時間が経つにつれて「毎日更新したろ!」から「まぁ数日おきでええやろ」という心境の変化はあったものの、しっかり続けられています。

 

ところで、気になるのがアクセス数です。

 

この数字が上がるほどモチベーションも上がるわけですが、アクセス数上昇のポイントは記事数が左右すると言われています。初心者ブロガーにとって50記事は1つの節目だと言っても過言ではありません。

 

ボクも低いアクセス数に耐えるために、「50記事、アクセス数」と検索してやる気を維持していた時期がありました。ひょっとしたら「50記事 アクセス」と検索してこの記事にたどり着いた方もいるかもしれません。

 

しかし、このブログで50記事に達した時、ある事実が発覚してしまいました。それは、50記事書いてもユーザー数/日が「0」はザラということです。しかも、アクセス数ゼロの日が一日だけでなく、頻繁にあります。なんならアクセス数が2ケタに届いていません(笑)

 

 

50記事を書いた自分を褒めたいところですが、コレも一つのネタだと思い改め、反省会も兼ねてボクが考えるアクセスが伸びない原因を列挙いきたいと思います。

 

〜追記〜

ブログが100記事に到達しました!皆さんのお陰です、ありがとうございます!

詳細は以下の記事で書いたので是非のぞいてみて下さい。

【参考記事】ブログが100記事に到達したからアクセス数とか収益とか晒す

 

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書評ブログはウケない

 

うすうす分かってはいたけど、書評ブログは人気がありません。ただでさえ日本人の半分は本を読まないのに、そのうえビジネス書や人気小説ではなく、マイナー伝記やノンフィクションばかり紹介しているので、需要が無いのです(笑)

 

しかも書評ブログは円熟している分野なので、強豪ブログがGoogleの検索上位で幅を利かせており、当ブログが潜りこむ隙がありません。

 

そのため書評だけでなく、読書術や読書で培われる能力などに関連する記事を書くことが、これから書評ブログでそれなりの知名度を得るためには不可欠だと考えています。

 

需要と供給が合ってない

 

このブログは「面白い本を紹介したい」というコンセプトを主軸に置いて、そのオマケで英語関係やオピニオン等をちびちび書いています。

 

「特記よりの雑記ブログ」と個人的に捉えています。しかし皮肉なことに、本命の書評よりも英語分野の方がアクセスが多いのです。

 

どうも日本アニメの英語吹き替え版を鑑賞して英語を勉強するコンセプトが良いようで、アクセス数のほとんどがこの分野です。

 

80対20の法則がこのブログにも当てはまってます。全体の2割ほどしか占めていない英語分野の記事が8割のビジターを呼んでいるのです。

 

「じゃあ英語記事を増やせばいいじゃない」こういう声が聞こえてきそうですが、英語関係の記事って時間がかかるんです。だいたい2時間くらい。それに対して、書評は30分もかからないので投稿が簡単で、ついこっちに偏りがちなのです。

 

50記事じゃ足りない

 

ブログの記事を増やせば増やすほどアクセス数が上昇すると言われています。

 

一部のブログで50記事を達成したことで急激にアクセス数が上がったという記事が上位に出てくるため、「50記事あれば良いのか」と思ってしまいます。

 

しかし、よく考えるとそのブログは50記事書いたことで魔法のようにアクセス数が上昇したというより、50記事書いているうちに一部がバズって、結果的に50記事ほど投稿した頃にアクセス数が上昇したという方が自然です。

 

結局は量も大事だけど、アクセス数に重点を置きたいならば、ある程度の質も確保しないといけないのかもしれません。質はともかく趣味で続けてアクセス数アップを狙いたい場合は、倍の100記事は書けってことでしょう。

 

内容がつまらない

 

ゴメンとしか言いようがありません(笑)

 

まとめ

 

以上、50記事を達成した報告とアクセス数に関する考察でした。

 

正直、50記事書いただけでは急激なアクセス数は望めません。今のコンセプトで続ける場合は100記事は書かないといけないでしょう。

 

ボクのように50記事に到達したけど「全然アクセス数が伸びね~」と逡巡している方もいるかもしれません。そんな方にボクはやさしく声をかけたい

 

「ボクもだよ」

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