内部リンクしたら謎のコメントが来る原因と対策

 

 

内部リンクを張るということは、記事を読んでくれるユーザーの利便性を向上させるのに効果的な手段でありますが、

 

リンク貼って記事を公開した直後にやって来る“謎のコメント”が不思議で仕方ありませんでした。

 

 

差出人は自分のサイト。

 

内容からして「リンクが張られたよ」っていう通知なのですが、

 

 

いや自分で貼ったんだから知ってるし。あと何でコメント欄?

 

 

と思いながらゴミ箱に移動させるのがお約束。

 

特にここ最近はSEO対策の一環もかねて内部リンク強化期間の最中。

 

内部リンクを作成することが増えて、いよいよ煩わしくなってきたので原因をググることに。

 

まぁ予想していましたけど、目当ての説明はすぐに見つかりました。

 

いわく、内部リンクを貼るたびにコメント欄に通知が届くことを“ピンバック”と呼びます。

 

これは他の方が自分のサイトの記事をサイトにリンクした時に、それを知らせるというのが本来の役割です。

 

例えば、Aさんの記事を気に入ったBさんが、Bさんの記事にAさんの記事をリンクした場合、Aさんのコメント欄にその通知が来る、という塩梅。

 

この一連の流れが他人を介さず自サイトで完結しているのでセルフピンバックなのです。

 

ちなみに、この機能はWordpress同士でしか発動しないらしく、相手がはてなブログやFC2である場合は通知が来ません。

 

このピンバック機能を止める方法はいくつかあり、調べてみるとプラグインを使って停止させるか、Function.phpをいじって停止させる方法があります。

 

しかしボクとしてはプラグインを入れたことで、せっかくCocoonテーマにして爆速化したサイトを遅くしたくない。

 

そしてFunction.phpというよく分からんプログラミング系に足を踏み入れたくもない。

 

ここで登場した3つ目の選択肢。

 

下記のブログで説明されていますが、リンクを貼る時にURLの張り付け方を工夫することでセルフピンバックを回避できるそうです。

 

WordPress 内部リンクを貼るとコメントが!?~セルフピンバック停止の方法 | WordPress×賢威で稼ぐトレンド講座
WordPressで内部リンクを貼ると、コメントが届いて承認待ちになっています。 読者からコメントが届いたのかと思って見てみると、どうも自分のサイトのタイトルが表示されているようです。 実はこれ「セルフピンバック」という・・・

 

記述によると、独自ドメインを除いたURLを貼ることで自身に通知が来なくなるそうです。

 

 

あ~なるほど。URLを半分消して引用元を分からなくするってことね、完全に理解したわ(していない)

 

 

ともかく、これならリンク貼るたびコメント欄を修正する必要もありません。

 

万一他人が記事をリンクしてくれた事をスルーしてしまう心配をしなくていいのは画期的ですね。

 

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