SANWAのBluetoothキーボードを購入!仕事用としておすすめ

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生まれて初めてBluetoothキーボードを購入しました!

今回は初めて買った製品のインプレッションを行いつつ、Bluetoothキーボードの良い部分、悪い部分を書いて行こうと思います。

「Bluetoothキーボードは興味あるけど、買おうか迷ってるんだよね」という方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

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新しいキーボードを買うことになった経緯

会社で支給されたノートPCのキーボードが気に入らなかったんです。

手首を置く場所の材質がザラザラしていて、長時間使っていると、手首がカユくなるんです。夏は悲惨でした。

また、リモートワークが増えて、仕事中にプライベートのデスクトップPCを触る機会が増えたのも要因の一つです。

PCの台数分のキーボードを置いて机がひっ迫していたので、Bluetoothキーボードで場所を節約しようと思い至ったんです。

実際に買ってみて期待していた通り、使いやすい場所にキーボードを配置できて、キーボードが減った分、メモ帳なり資料なりを置くスペースが生まれて、仕事の効率も上がった気がします。

SANWAのBluetoothキーボードを紹介

ボクが購入したSANWAのBluetoothキーボードを簡単に紹介します。

以下が簡単な仕様一覧です。

製品名SKB-BT32BK
対応OSWin, Mac, Android, iOS
接続方法Bluetooth
マルチペアリング3台
充電方法充電式
バッテリー持続時間56時間
価格4040円(ヨドバシ価格)

およそ全てのOSに対応しています。

Bluetoothキーボードには電池式と充電式の2種類があるのですが、わざわざ電池を買わなくても済む充電式を選びました。

連続稼働で56時間は使えるため、2~3日の出張なら充電しなくても問題ないくらいバッテリーの持ちは良いです。

また、キーボードの後ろにスタンドが付いているので、自分の好みに合わせて角度を調節できます。

スタンドがなかった前のキーボードと比べて指の運びが楽になって、地味に気に入っています。

公式サイトによると価格は税込みで5,000円を超えていましたが、ヨドバシでは4040円だったので、実質はもう少し安いです。

およそすべてのOSに対応

Windows・Mac・iOS・AndroidすべてのOSに対応しています。

ボクは仕事の関係上、WindowsとMacの両方を使用するので、いずれかのOSに対応していない場合、そのOS専用のキーボードを買う必要が出てきます。

そういった必要がないため、後述する「同時に3台のデバイスに接続」というメリットが享受できるんですね。

ただ、キーボードの配置がMacのそれとは異なるので、ずっとMacのキーボードを使ってきた方は慣れが必要になるかと思います。

同時に3台のデバイスに接続できる

ボクの最大の推し機能です。

この製品は、マルチペアリング機能で3台までデバイスを操れるんです。

いちいちUSBを繋げ直さなくとも、ボタン操作で他のデバイスに切り替えるという芸当ができるのが良いところです、こんなこと有線ではとても不可能ですね。

PCのみならずスマホやタブレットにも使えるので、LINEで長文を書きたい場合など、キーボードをスマホにリンクさせ、サクッと長文を返信する、なんてことが可能になっちゃいます。

特にスマホはタイピングが遅くなりがちなので、仕事で時間が押している時などにスマートにタイピングが出来るのはおすすめですね。

持ち運びに便利

本製品は折り畳みが出来ないものの、本体が薄い上にテンキーがないので、カバンにスルっと入れられます。

また、キーボードを使用していない時はスタンドを使って垂直に立てかけることで、スペースを確保することも出来ます。

「ちょっと机に資料を広げたい」みたいな場面で多用しています。

たまにタイピングが認識されない気がする

これはワイヤレスキーボード全般に言えることですが、タイピングをしていると、有線だと認識されるけど、たまにBluetoothキーボードでは認識されない、ということがあります。

こればっかりは有線には敵いません。オンラインゲーム等では有線一択ですね。

とはいえ、仕事ではそこまでデリケートな操作は求められないので、ボクは一週間くらいでBluetoothのクセに慣れて、今ではほとんど気にならなくなりました。

まぁ気になるレベルでしたら、そもそも売り物にならないって話なんですけどね。

まとめ

以上、インプレッションを兼ねてのBluetoothキーボードの紹介でした。

本製品は、Bluetoothキーボードを買う際の期待値を満たす働きをしてくれていて、すごく満足しています。

持ち運びの容易さやマルチペアリング機能など、Bluetoothならではの特徴を改めて感じて、色々と工夫すれば、もっと効率的に仕事が出来るんじゃないかという可能性を感じさせてくれます。