初心者プログラマーだけどレンタルサーバーを使うメリットを語る

 

 

この記事を執筆している時点でボクのプログラミング歴は一ヶ月ちょっとですが、その一ヶ月ちょっとの間にレンタルサーバーと契約していて良かったと思うことがあったので、今回はそれについて語ります。

 

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そもそも(レンタル)サーバーってなに?

 

サーバーとは英語で「提供する者」という意味で、つまりサービスを提供する側のコンピュータを指します。(サービスを提供される側のコンピュータをクライアントと呼びます。)

 

そして、それを自前でなくレンタルできるサーバーを「レンタルサーバー」と呼びます。

 

メリット1:ストレージを追加することが出来る

 

プログラミングやブログを運営しない一般の方にとって、この理由が一番しっくり来るかもしれません。

 

サーバーをレンタルするという事は、いわば第二のパソコンを借りるのに近いと思います。

 

自前のパソコンのメモリが動画やらゲームデータで一杯になって、追加のデバイスを用意しないとデータを保存できないという状況になった場合、レンタルサーバーを所有していればそこにデータを移して管理することが出来ます。

 

例えば、ボクが契約しているXサーバーのx10コースは200Gの容量を提供してもらえます。

 

また容量に限らず、独自ドメインやMySQLデータベース、メールアドレスの追加無制限など、様々な特典が付いてくるので、プログラマーやブログ運営者に限らずレンタルサーバーを契約することのメリットは一定量存在すると思います。

 

メリット2:年中無休で稼働させることが出来る

 

ブロガーにとってコレは納得できる理由だと思います。

 

たとえばブログを運営する時、自分のパソコンが起動している間だけ外部の人間がブログ訪問できるなんて、現実的ではないですよね、そこは24時間来れるようにしたいところです。

 

そこで24時間起動しているレンタルサーバーを利用することで、ブログ管理人が外出していようと、パソコンをoffにしていようと、ちゃんとブログが運営されるのです。

 

この仕組みはプログラマにとっても好都合です。

 

例えば、ボクは最近「ウェブコミックの更新状況を通知するプログラム」を開発しました。

 

【参考記事】Pythonで「となりのヤングジャンプ」の更新情報をスクレイピング

 

しかし、通常パソコンが起動していないとプログラムは実行されないので、外出中やパソコンが手元にない時に威力を発揮するボクのプログラムは、この状況だと全く役に立ちません。

 

そこでレンタルサーバーを使えば、仕事中だろうと何だろうと、好きな時間にプログラムを実行できます。(XサーバーのOSはLinuxなのでCronを使う)

 

サーバーを自作する猛者も存在するらしいですが、電気代や壊れる心配をしなくて良く、このブログもレンタルサーバーを使って運営していることを考えると、わざわざ自作す必要も無いかなと思います。

 

まとめ

 

以上、初心者プログラマーの視点で書いたレンタルサーバーの良い部分をツラツラ語りました。

 

もともとブログを運営する目的で契約したレンタルサーバーでしたが、プログラミング学習にも使えるというのは僥倖でした。

 

ブログ運営のためにサーバーをレンタルしている方が大半であるのに対し、別の目的でサーバーを使っているというのは、同じレンタル料でも2倍お得な感じでちょっと嬉しいです。