【2019年】TwitterAPIの申請が通ったから難易度を語る

 

Twitterで自動でツイートやリツイートをするプログラムを書きたかったので、2019年3月14日にTwitter APIの申請をして、翌日に承認をもらいました。

 

 

2018年の後半からTwitter APIの審査が厳しくなったと聞いたので、今回は実際に申請してみて難易度がどうだったとか語っていきます。

 

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・最大の難所は「英作文」

 

これまでブログの充実化を図るためAmazonアフィリエイトGoogle Adsenseを申請して承認をもらってきました。

 

【参考記事】Google Adsenseの申請が通ったから難易度とか語る

【参考記事】Amazonアフィリエイトの申請が通ったから難易度とか語る

 

この2つとも審査が必要で、達成条件がブログの記事数や1記事あたりの文字数だったりするのですが、どちらも通常通りブログを運営していれば問題なくクリアできる難易度でした。

 

しかしTwitter API、この2つとは違う審査基準を課してきました。

 

「英作文」です。

 

なぜTwiter APIを使いたいのですか?APIで分析したデータをどのように活用する予定ですか?

 

という質問を英語で答えないといけません。

 

しかも要求される字数は300文字、日本語換算で800~1000字といったところです。

 

一部の方にとって、これは拷問とも言えるかもしれません。

 

・実際に審査するのは人間でなくbot?

 

とはいえ、Twitterの社員が審査すると言っても、一日に何百と申請されることを考えると、とうてい生身の人間だけでは追いつけません。

 

人が審査すると言ってもそれは建前で、実際はbotを使った審査と達成条件の妥協をいい具合に混ぜていると思います。

 

実際、ボクが申請の際に提出して作文は300時に達しておらず200字くらいで提出しましたが、数時間後には許可が降りました

 

しかもGoogle翻訳で訳した文章を提出して承認が降りた事例を鑑みても、ザルとは言いませんが少し手間をかければ英語が出来なくても承認は降りるみたいです。

 

まとめ「難易度は中くらい」

 

以上、Twitter APIを申請してみて、どんな感じだったかを語りました。

 

Amazon アフィリエイトやGoogle Adsenseと比べて、英作文を要求される分、難易度はこれらより高いと言わざる終えません。

 

しかし、実際に300字も書かなくて良いこと、Google翻訳を使った文章を提出してもOKが出ることを考えると、しっかりした文章をあらかじめ母国語で用意しておけば、承認を得ることが出来ると思います。

 

これが一切妥協のない審査でしたら難易度は「高」なるでしょう。Twitter APIの審査方針が変わった時は既存のユーザーも再度の審査を要求されたと聞いたので、ボク自身のためにも、これ以上審査方針が変わらないことを祈ります。