YouTubeのチャンネル登録者500人突破、到達方法をシェア!

記事数

「ブログも良いけどYouTubeもやってみたいよね」ってことで、じつは3DCGのYouTubeチャンネルの方もしれっと更新しているのですが、

そのチャンネルの登録者が555人に到達しました!

今回は当YouTubeチャンネルが登録者500人以上に到達した経緯と、それを基にどうすればチャンネル登録者数を上げられるかを考察して行きます。

スポンサーリンク

大まかな経緯

最初の動画を投稿した当時は、定期的に投稿する気は全くありませんでした。転職活動中のヒマな時間を趣味の3DCGに充てていて、その時に知ったノウハウを備忘録代わりに投稿したという経緯で、今もそのスタンスは変わっていません。

以下のリンクが僕が運営してるチャンネルです。

Guu・グゥ
Creating 3D artworks since 2021.

暇つぶしに投稿した動画が1年後に化けた

その暇つぶしに投稿した動画の事はついぞ忘れて1年が経過。その間の動画の更新はゼロ。ある日なんとなく管理画面を覗いたら、動画が1日100回ペースで視聴されていました。

その後も勢いがとどまることを知らず、ピーク時には1つの動画で1日200回以上も視聴されていました。あれよあれよという間に総再生回数は2万を超え、チャンネル登録も1日15人ということもありました。2つしか動画を投稿していなかった僕のチャンネルとしては驚異的です。

「これ、イケるんと違う?」

という根拠のない自身に心が動かされ始めた私は、何かしらネタが思い付いたら投稿するようになりました。といっても更新頻度は月に1回くらいですけど。

経緯から考える「チャンネル登録者の獲得方法」

そんなこんなで動画数も少し増え、チャンネル登録者も安定して獲得できるようになって来ました。チャンネル登録者1000人にはまだ及ばないとはいえ、これまでの経験で、なにが視聴回数とチャンネル登録者数の上昇に繋がるのか、なんとなく見えて来たので、以下に挙げて行きます。

他人が喜ぶ or 役に立つ動画の作成を心がける

動画投稿で一番大事なのは「他人が喜ぶ or 役に立つか」を考える事だと思います。

もちろん自分が投稿して面白いと思う事が、モチベーション維持やネタになるので大事ではあるのですが、少なくともチャンネルの成長を「チャンネル登録者」で定義する場合、必然とチャンネル登録者のニーズに合った動画を作成することが求められます。

特に、僕は「面白い動画」よりも「役に立つ動画」に注力しています。

「面白い」系の動画は良いリアクションや企画力、間の取り方など独特のセンスが求められる印象があります。しかし、「役に立つ」系の動画であれば、目当ての情報が適切に紹介されていれば、少なくともその部分は試聴してもらえるので、編集技術や面白センスがそこまで高くなくとも通用するのではないかと考えています。

こうして役に立つ内容を投稿して行けば、視聴者は自然に「次の動画も観たい」という心理になるはずです。

ちなみに「役に立つ」系の動画を投稿するにあたり、あらかじめその分野に精通している必要はありません。自分が初心者でも、勉強の過程で身についた知識を備忘録として投稿するというコンセプトもアリですし、実際に僕もやっています。ノウハウ系を視聴するのは圧倒的に初心者層が多いので、現在進行形で初心者の自分は「こういう動画が欲しい」というニーズが分かるはずです。それをネタにすれば、対象の視聴者に刺さるコンテンツが作りやすく、むしろチャンスだと思います。

動画は定期的に投稿する

僕自身あまり投稿頻度が高いわけではないのですが、投稿頻度が高い方が視聴回数が増える傾向にあります。

他の方のブログや動画を見てみると、seo的に活動が盛んなチャンネルを優先的に見られるようなアルゴリズムが組まれているようで、僕の経験的に考えても、立て続けに動画を投稿した時期が視聴回数もチャンネル登録者数も上昇していました。

とはいえ、動画数がそこまで多くないにも関わらず、チャンネル登録者数が数千人に登るチャンネルも存在します。GoogleやYouTubeも「コンテンツが充実した動画は継続して観られるようにしたい」という意向があるようで、それを踏まえると質の低い動画をやたら多く投稿するよりも、投稿の間隔が少し開いていても、コンテンツが充実した動画を投稿する方が長期的にみると上手く行くのではないかと思います。

また、投稿頻度をあまり気にせずにいられるというのは、「動画を投稿しなければ!」という強迫観念に取り憑かれる心配もないので、自分のペースでゆったりと投稿できる方が精神衛生的にも良いと思います。

英語は無条件で市場を大きくする

僕は動画を英語で投稿しています。勉強を兼ねてというのもありますが、僕がハマっている3DCGの分野が、圧倒的に英語圏の方が可能性を感じたというのが一番の理由です。下手でも英語で発信した方が、後々良い方向に響くと見込んでいます。

そもそもネットの利用人口は、英語話者の方が日本語話者より10倍以上多いと言われていて、必然的にYouTubeも英語で視聴される方が多いです。同じ動画でも、言語の違いで市場規模が違うことに不公平感はあります。同じ動画でも日本語だと視聴回数100回に対して、英語だと視聴回数1000回って考えると、なんか悔しくないですか?

とはいえ、わざわざ英語で話す必要はなく、例えば日本語で話している内容の要点を英語字幕で簡潔に述べるだけでも、大きな武器となると思います。

まとめ

以上、僕のYouTubeチャンネルの登録者が500人を超えたことで得られた知見を基に、どうすればYouTubeチャンネルの登録者数が増えるのかを考察しました。

色々書きましたが、やはり「他人が喜ぶ or 役に立つ動画を投稿する」ことが一番大事なことだと思います。充実したコンテンツの動画を投稿することで、多少投稿の間隔が開いても、視聴者としては「時間をかけて良い動画を作ってくれているんだな」と気長に待ってくれるという、ある種の信頼関係も生まれると思います。

まだYouTubeを初めて間もない、またはチャンネル登録者数が伸びないと悩まれている方は、自分のモチベーションを維持できる方法を考えつつ、視聴者が喜びそうなコンテンツを作成して、作成した動画のキーポイントになる部分は英語の字幕を添えるなど、ちょっと気遣いが長期的なチャンネルの成長に繋がるのではないでしょうか。